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「万引きダメ」と寸劇で 犯罪や特殊詐欺防ごう 全国地域安全運動で廿日市署

2017年10月13日
情報官がワンポイントアドバイス
 【廿日市市】犯罪を防ぎ安全安心を守ろうと11日から「全国地域安全運動」が始まった。廿日市署(小西明署長)は運動に先立ち9日、廿日市市のゆめタウン廿日市で防犯寸劇など催す啓発活動を展開し、子どもたちから犯罪・非行防止、高齢者の特殊詐欺被害防止を訴えた。
 活動は、「鉄道の日記念イベント」に合わせ実施した。
 催しには、「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動マスコットキャラクター「モシカ」と県の青少年のマスコット「ゆっぴー」が登場。お金がないにもかかわらずもみじ饅頭が欲しくて店から万引きしようとモシカがゆっぴーを誘う寸劇を披露。「友達から誘われても勇気を持って断って」と呼び掛けた。
 続いて県警減らそう犯罪情報官・佐藤百實さんが、防犯のワンポイントアドバイスを披露した。特に注意を呼び掛けたのが、最近増えているという侵入盗。「犯罪をする人が嫌うもの」として4点を挙げた。人の目、明るくする「光」、入ろうと思ったらブザーが鳴るなどの「音」。最後の「時間」は鍵を壊すのには時間が必要だが、五分から十分かかれば諦めるという。逆に、公園のトイレや植木の高い場所などは犯罪者の好きな入りやすくて見えにくい場所であると注意を促した。

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