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市民文化祭20回目を開催 節目に貢献5団体を表彰
廿日市市文化協会

2017年11月10日
はつかいち市民文化祭の20回の節目に、市内でさまざまな文化活動を繰り広げて貢献しているグループを表彰し、今後の活躍にも期待した。その後、ステージには19の多彩なグループが登場して日ごろの成果を来場者に見せ、魅力を伝えた
 
 【廿日市市】廿日市市文化協会(重本繁行会長)が4日、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)大ホールで、第20回はつかいち市民文化祭を開催した。節目の今年は、長期にわたり目覚ましい活動を続ける5団体を特別表彰した。西広島タイムスなど後援。
 文化祭は、翌5日に開催された同市生涯学習フェスティバルの前日祭として催した。今年のテーマは、「花束にして届けます 色さまざまな文化の花たち」。
 特別表彰されたのは、正派 七草会(箏曲)、琴伝流大正琴皐月会(大正琴)、廿日市市祭礼(獅子舞)、水真流桂林吟詠会(詩歌吟剣詩舞)、POP☆キャンディーズ(洋舞)。それぞれ観客や各団体メンバーが客席から見つめる中、舞台で表彰状を受け取った。同協会は、今後一層の活躍を期待した。
 表彰後のステージには、受賞団体のほか、謡曲・合唱・日本舞踊・フラ・邦楽・相撲甚句・民族舞踊・中国武術・銭太鼓など多彩な19のグループが相次いで登場した。日ごろの練習成果を晴れ舞台で披露した。
 大ホールロビーのホワイエでは、同市美術協会の作品展。
 来場した人たちが「芸術の秋」を堪能していた。
宮島街道ニュース

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