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造幣局で特別展 硬貨並び体験も 11日と12日

2017年11月10日
 【佐伯区】独立行政法人造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6丁目)が11日(土)・12日(日)、「100円・50円白銅貨幣誕生50周年記念展」を開催する。歴代貨幣の展示やメダルプレス体験など通して、造幣局について理解を深めてもらう。両日ともに午前9時半~午後4時。入場無料。
 1967(昭和42)年に現在の100円・50円白銅貨幣が誕生し今年で五十周年を迎える。記念展では57(同32)年の100円銀貨幣や55(同30)年の50円ニッケル貨幣など過去の通常貨幣や記念貨幣、当時の原版など計約50点を公開する。
 造幣局創業当時の古文書「貨幣器械組立案」の解読講座(無料)は12日午前11時と午後1時半~。「講師が優しく教えるので子どもも大人も大歓迎」と幅広く誘う。開催期間中は、中世ヨーロッパのコイン作りの原理を用いたハンマープレス体験や七宝のペンダントトップ作り、事業案内のDVD放映など開く。  
 来場した小中学生には、硬貨のQ&A冊子「キラキラ☆コインズ探検隊」を配布する。
 駐車場はないため、公共交通機関での来場を呼び掛けている。
 問合は、同支局TEL(082)922・1597。
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