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25周年記念演奏会 23日さくらぴあで
仲間も募集 廿日市混声合唱団

2017年11月17日

節目の記念演奏会に向けて一層練習が熱気を帯びている廿日市混声合唱団
 【廿日市市】廿日市混声合唱団(佐伯哲彦代表)が23日(木)午後2時~、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)で、「結成25周年記念演奏会」を開催する。「歌よありがとう 歌うことの感動、喜び、そして絆をいつまでも」と題して、これまでの活動に感謝し今後の発展を願い歌う。一人でも多くの人に聴いて欲しいと来場を呼び掛けている。入場無料。
 演奏会は、4部構成で、全25曲を歌う予定。
 第1部は、合唱披露の後で、観客に曲名を当ててもらう趣向を凝らした。どんな歌が並ぶかは聴いてのお楽しみだ。
 第2部は、さだまさし名曲集。ヒット曲の数々でコーラスの魅力を聴かせる。
 第3部は、廿混の愛唱歌。長らく活動する中で、お気に入りの曲を選び、披露する。
 第4部は、混声合唱組曲「水のいのち」。合唱曲としてよく知られ、多くの団体が歌う一曲を、廿混ならではの歌として歌い上げる。
 常任指揮者・佐伯康則さんは、「混声合唱なのでリズムやハーモニーを合わせるのはもちろんのことだが、言葉一つ一つを大切に歌って欲しい」。10日に同市中央市民センターであった練習でも、「歌い出し(アインザッツ)の言葉を全員がそろえて出すよう気をつけて。がむしゃらに歌い過ぎるのでなく、言葉一つ一つの内面に入っていこう」と繰り返していた。「ほかの団体に比べて男性が多く、歌の際のウエートが大きい。大切にしたい」と言う。
 佐伯代表は「佐伯先生の指導は分かりやすく、毎回のレッスンが楽しみ。混声に慣れて音が耳にきちんと入ってきて面白い」。長谷川葉子副代表も「コンクール入賞目指して厳しくではなく、ありのままで歌を楽しむことができる」。もう一人の副代表・當具敬三さんも「しっかり練習に取り組むが、背伸びしなくていいのが廿混のいいところ。楽譜の読めない人も大丈夫」。
 「和気あいあい、みんなで歌っている。演奏会に来てぜひ聴いてもらいたい。気に入ったら団員になって」と心待ちにしている。
 問合は、同合唱団TEL(082)922・2464佐伯代表。
     ◇
 廿日市混声合唱団
1991(平成3)年3月、当時の廿日市市で初めての混声合唱団として、宮園公民館(現市民センター)で8人からスタートした。2005(同17)年には「けんみん文化祭ひろしま」合唱洋楽部門で最優秀賞、翌06(同18)年6月の「第21回こくみん文化祭やまぐち」に広島県代表として出場した。
 定期活動のほか、県や同市内の行事、地元廿日市商工会議所互礼会のオープニング演奏など多彩に繰り広げている。
 定期練習を、毎週金曜日午後7時~市中央市民センターで実施している。
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