宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.15発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

クリーニング二十四時間受渡しBOX ホワイト急便県内初導入

2017年11月24日
県内のホワイト急便としては初めて導入した「24H受渡しBOX」
 【西区】クリーニングのホワイト急便を展開する(有)光第一ドライ(広島事務所─廿日市市桜尾1丁目、廣田徹社長)は広島市西区の横川店に、県内のホワイト急便では初めてという「24H受渡しBOX」を導入し19日、利用を始めた。利用者が二十四時間、いつでも時間の制約を受けずにクリーニングを利用できるよう利便性を高めた。同店では、26日(日)まで、オープニングセールでさまざまなサービスを提供している。
 24H受渡しBOXを利用するには、初回のみ店頭で会員登録が必要。入会金500円、年会費200円。登録すると専用バッグ、会員カード、クリーニング依頼伝票の会員キットが渡される。決済には、クレジットカードが必要だ。
 クリーニング品を預ける場合は、専用バッグに入れる。会員カードで「預かりBOX」を開けて、バッグごと投入する。仕上がり品の受け取り時は、会員カードで「お渡しBOX」を開ける。決済が済むとバッグごと引き取る。
 専用バッグを使うのでほかの人の品物と直接触れることが無い。個人の商品ごとにロックし、受け取り時自分のクリーニング品のみ解除されるのでほかの人に持ち帰られたりする心配がないという。
 同社は、広島・山口両県内で、160店余りを展開している。横川店を皮切りに、二十四時間ボックスのグループ店への拡大を今後検討するという。
宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成29年12月15日 第1481号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー