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年末年始の高速道渋滞ピーク 下りは29日を予測 上り1月2日3日見込み NEXCO西日本中国支社が発表

2017年12月08日
 NEXCO西日本中国支社は、年末年始(12月28日~1月4日)の高速道路の渋滞予測を発表した。ピークは下りが12月29日(金)、上りが1月2日(火)・3日(水)で、10km以上の大規模な渋滞が合計5回と予測している。
 広島県内では下りで、12月29日と1月2日の午後6時ごろ、山陽道小谷サービスエリア付近(東広島市)で10kmの渋滞発生を予測。上りは、2日午後6時ごろ、山陽道志和トンネル付近(広島市安佐北区)、3日午後6時ごろ、小河原橋付近(同)で、渋滞を見込む。通常時よりも十分~二十五分程度所要時間が延びる。
 同支社は、広島市周辺から広島空港へ向かう人には、早めに出発するよう注意を促している。
 渋滞中の追突事故も多発する傾向がある。前方に注意し車間距離を確保して、安全運転に努めてほしいと呼び掛けている。
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平成29年12月15日 第1481号

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