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事故ない年末を 18団体街頭運動 佐伯区のコイン通りで

2017年12月08日

区民に啓発グッズを配り喚起(上)。通行車両にはプラカードやのびりで訴えた
 【佐伯】広島市佐伯区が年末交通事故防止県民総ぐるみ運動の一環で飲酒運転の根絶と高齢者の交通事故防止を訴える街頭キャンペーンを4日、同区のコイン通り一帯で実施した。地域のコミュニティや佐伯署、地元企業など計18団体約100人が啓発グッズ800セットを買い物客などに手渡し注意を呼び掛けた。
 配布前に建部賢次区長や佐伯署の岡村義雄次長、佐伯交通安全協会の中村照雄会長があいさつ。年末は一年の中で交通車両の混雑が目立ち忘年会などの飲む機会が増えるため、ゆとりある運転を心掛けるよう参加者にも伝えた。
 参加者は「市民の願い交通安全」「交通安全運動」と入ったたすきを肩に、ゆめタウン五日市店から出てきた買い物客や停止中のドライバー、通行人などにチラシやストラップなどを配布。通りを走る車の運転手には「日没30分前の早めのライト点灯」と書いたプラカードや「飲酒運転根絶」ののぼりで訴えた。
 建部区長は「酒を飲む時は、その日の運転を控えるだけでなく、次の日のことも考えて飲み方に気を付けてほしい。良い年を迎えることができるよう、区民一人ひとりで注意していただきたい」と話している。
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