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地御前を再発見 家族で歩いたよ 自治会四十周年を記念

2017年12月08日
 【廿日市市】廿日市市の地御前地区自治会が2日、創立40周年記念事業の一環で同地区一帯を舞台にした公園ウオークラリー「地御前人生ゲーム」を開催した。地元の家族やお年寄りなど133人が参加。チームに分かれ問題を解きながら公園や集会所を回り、新たな魅力や名所を再発見した。
 参加者に与えられた問題は、マンホールの図柄や鳥居に記されている文字、道中で出合った人の名前などさまざま。各チームがチェックポイントの6つの公園を目指しながらスタッフにルートを聞いたり、答えを聞いたり。神社や寺、裏道など今まで気付かなかった発見を楽しんだ。
 友達家族で参加していた木村優心君(市立地御前小3年)と槌廣宥人君(同)は、住宅外壁に飾ってあった鮮やかな貝殻や看板を照らす錆びた照明などチェック。初めて来た公園に「遊具がたくさんあって、面白そう。今後遊びに行きたい」と目を輝かせていた。
 同事業の桐林潤実行委員長は「通学を見守っているお年寄りのスタッフと触れ合い顔を知る良い機会にもなったと思う。親・子ともに年配の輝く姿を見てもらい、憧れや夢を抱くきっかけにしてもらいたい」と話していた。
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