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第66回佐北駅伝大会 白熱した走りに住民声援 地元13チームと11人入賞

2017年12月15日

号砲とともに一斉にスタートする選手たち。発熱した走りで地域を活気付けた
 【廿日市市佐伯】廿日市市佐伯地域一帯を駆け抜ける「佐北駅伝大会」が10日、あった。男女67チームが出場。同市玖島の大沢峠を号砲とともに一斉にスタートし、ゴールのさいき文化センターへたすきをつないだ。同大会実行委員会の主催。
 コース沿道には地域住民や参加者の家族などが声援や拍手を送り応援した。選手たちは体から湯気を立ち上げ息を切らしながら力走。たすきを渡し終え倒れ込む姿に、周囲から大きな拍手が上がった。
 同大会は今年で66回目。同実行委員会の古田正貴会長は「地域や行政が協力し合い続けてきた佐北駅伝は、旧佐伯町の伝統であり歴史的な重みがある。今後も変えることなく紡ぎ、まずは100回の節目を目指したい」と話している。
 当日は、地元広島西地区の13チームが入賞し、11人が区間賞に輝き、中学男子の部4区と5区で新記録が出た。
 結果は以下の通り(地元関係分、敬称略)。
 【男子】一般の部(27・8㎞)②廿日市AC—A(1時間29分36秒)③からあげマーライオン(1・29・57)▽高校の部(同)④井口高校(1・33・32)▽中学の部(14・6㎞)①三和中(45分2秒)③廿日市中(48・16)④五日市観音中(48・25)⑥佐伯中(51・37)
 【女子】一般の部(14・6㎞)⑥霞えんじぇるすA(53分46秒)▽中学の部(同)①三和中(52分47秒)③大野中(58・50)④五日市観音中(59・38)⑤廿日市中(1時間4分29秒)⑥S—JET(1・5・53)
 【区間賞】
 一般男子の部=3区・曽禰和彦(廿日市AC—A、12分58秒)▽中学男子の部=1区・大西陸(三和中、10・35)、2区・田邉虎汰朗(観音中、8・41)、3区・松元翔(三和中、7・55)、4区・福田真太朗(同、新9・57)、5区・常國慶次郎(同、新7・52)▽中学女子の部=1区・西田愛唯(三和中以下同、12・27)、2区・吉崎純夏(10・11)、3区・岡戸柚奈(9・20)、4区・木村祐紀乃(11・37)、5区・田?瑠花(9・12)
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