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光る「交通安全」 夜間に注意喚起 廿日市市佐伯地域で

2017年12月15日

年末に向け交通車両に安全運転を喚起
 【廿日市市佐伯】廿日市交通安全協会佐伯支部(黒田球貴会長)が10日、交通安全を呼び掛けるツリーを廿日市市河津原の県道30号線添いに点灯した。ツリー中央の「交通安全」の文字が明るく、夜間の走行車両に訴える。
 ツリーは高さ約15m。頂点から放射状に多数のLEDライトを配置した。12月末まで毎日午後5時~午前0時にライトアップする。
 黒田会長は「年末が近づくに連れ、道路が凍結したり雪が積もることがある。急発進・急ブレーキをしないよう安全運転を心掛けてほしい。車だけでなく歩行者も反射材の着けるなど十分注意してほしい」と訴えている。
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