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宮島からの夜景と星空を提供 弥山の展望台でイベント1月26日―28日

2018年01月01日
 【廿日市市宮島】星空と瀬戸内海の夜景を堪能するイベント「ひとときの宮島星空旅行」が26日(金)―28日(日)の三日間、廿日市市の世界遺産の島・宮島にそびえる弥山の獅子岩展望台である。宮島ロープウエーを初めて夜間運行し、来場者を幻想的な頂きへ導く。主催の同旅行実行委員会は「ひとときの星空旅行はいかが」と呼び掛けている。
 各日とも午後5時35分~7時と6時25分~7時45分の2回ずつ実施する。弥山ふもとのロープウエー紅葉谷駅でゴンドラに乗り、山間の暗闇を空中散歩。下車後は展望台へ続く青い光りをたどり頂上へ。標高約430m地点でミュージシャンの生演奏に身を委ねながら、頭上に広がる星空と対岸に連なる明かりの帯を眺望する。終盤には周囲のライトを五分間消灯。暗闇の中、遠くで輝く明かりを静かに満喫する。展望台では、温かい飲み物やブランケットを配布する。
 定員はそれぞれ50人。27日第一部は完売。参加費はロープウエー往復代も含め1人2400円。宿泊とセットになったプランもある。
 当日は、大聖院で宮島の魅力が詰まった写真や伝統工芸品の展示も予定している。
 同実行委員会は宮島来島者数と対照的に伸び悩む宿泊数の改善を目的に、観光・宿泊業関係者10人で立ち上げた。西本剛司事務局長は「星空と夜景が一度に楽しめる場所は少ない。夜の観光地として魅力を広く知ってもらい、今後も企画していきたい」と話す。
 参加希望者はホームページ(https://www.hitotoki-hoshizora.com)かメール(hitotoki.hoshizora@gmail.com)で申し込む。
 荒天などの理由でロープウエーの運行を見合わせる場合は、大聖院でイベントを催す。
 詳細はホームページか問い合わせて確認を。
 問合は、同実行委員会TEL080・2920・1554。
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平成30年10月19日 第1521号

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