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廿日市市長

2018年01月01日

眞野勝弘
清盛生誕九百年迎え
市制三十周年の節目
 新年明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと謹んでお喜び申し上げます。
国際的な観光地である宮島には、昨年も多くの観光客にお越しいただき、一昨年に続き、過去最多の来島者数を記録しました。
 今年は、嚴島神社とゆかりの深い平清盛公の生誕900年という節目の年であり、様々な記念イベントを実施しますので、ぜひ、多くの皆様に宮島を訪れていただきたいと思っております。
 さて、本市は、今年、市制を施行してから30周年という記念すべき年を迎えます。
 昭和63年4月1日に県内13番目の市として産声をあげ、平成の大合併を経て、瀬戸内海から西中国山地に至る豊かな自然、悠久の歴史と伝統、多様な産業・文化に恵まれたまちとなりました。
 そして何より、まちづくりの力強い源となる「市民力」や、各地域で育まれてきた「地域力」があり、心強く思っております。
 将来にわたって住みよいまちであり続けるために、これらの「宝」を活かしつつ、各地域の特性を踏まえながら、中・長期的な視野でまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 第6次廿日市市総合計画に掲げる「豊かさと活力あるまちはつかいち」の実現に向けて、市民の皆様とともに新たな歴史を刻んでいきたいと考えていますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 結びに、新しい年が皆様にとりまして、健康で喜びと幸せに満ち溢れた一年となりますことを心から祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
くらしニュース

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