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もみじ饅頭総選挙~思い出・エピソード&レシピ・食べ方紹介

2018年01月12日
「同僚の方がいつも元旦には宮島に行き、帰りに決まったお店で家族4人で50個以上のもみじまんじゅうを食べると聞き腰がひけました。私もそれを聞いてチャレンジ、一人3個で終わりました(笑)」(廿日市市・N50)。相当な甘党のご家族ですね。
◆「宮島で買ったもみじ饅頭を鹿さんに一個取られビックリしました」(佐伯区・コーちゃん77)。鹿さんももみじ饅頭のおいしさを知っています。気をつけましょう。
◆「宮島で初めて食べた『あげもみじ』、1月にある男子駅伝を見に行った時2号線沿いのイベント会場での『あげもみじ』。どちらもおいしかった~」(佐伯区・けーちゃん50)。今年のひろしま男子駅伝は1月21日(日)です。皆さん応援しましょう。
◆「80年近く昔の話だが、父が見合いの為仲人さんに連れられて、母の家へもみじ饅頭を持って行った。そして父と母が2回目に会ったのは婚礼の日だったとの事。母は饅頭がもみじの形なのに驚いたと言っていた。辛党の父は甘い物といえばもみじ饅頭しか知らなかったのだろう。甘い物で娘心を引こうとしたのか母はそれに惑わされたのか。今となっては聞く事も出来ない」(佐伯区・Y75)。「今の妻に初めて買ってあげたもの、それは宮島で買ったもみじ饅頭です。それからは思い出の店で立ち寄るたび買うのが習慣です」(廿日市市・ヨシリンパパ63)。縁結びの強い味方です。
◆「主人は85歳です。42歳の厄払に宮島に行った時、私の父が『もみじ饅頭を42個買って帰り、職場の方に食べてもらったら』とアドバイス。主人は公務員なので、役所の女子職員に渡し42人の方に食べてもらって下さいとお願いしました。お陰様で病気もしないで元気で11月に結婚58年を祝ったところです」(廿日市市・O78)。厄払いにも貢献しています。
◆「60年以上前の頃、父親に連れられ、頻繁に大野の瀬戸で船釣りをしていた。昼食は『あなご飯』、おやつに『もみじ饅頭』と懐かしい思い出がある」(廿日市市・さんばぞう71)。子どもの頃のお父様と地元名物のすばらしい思い出ですね。
◆「宮島に勉強研修で宿泊した時、朝みんなで散歩して出来立てをいただいた饅頭が本当に美味しかった!!。勉強も頑張れた!!」(佐伯区・夢子35)。甘い物は脳の働きにいいそうですよ。勉強のお供にどうぞ。
◆「家族や親戚、それぞれが好きな味というのがあり、この味はあの人、この味はあの人。と味によってその人を思い出します。どういう味が好きなのかでどんな人かも分かっちゃったりして♪」(廿日市市・れなちゃん27)好みの味で性格も分かる(?)、すごいですね。
〈レシピ・食べ方〉
◆「ボリュームupもみじ」(私のオリジナル)は天ぷら粉+牛乳でゆるめの衣を作り、まんじゅうをくぐらせ、さらに春雨orコーンフレーク(無糖)をまぶし油で揚げる(廿日市市・S54)。
◆冬は油で揚げて食べたり、夏はバニラアイスに小さく切って上にのせて、グレードを上げています。食べる時は混ぜて(廿日市市・まーぼ大好き37)。
◆食パンの上に、クリームのもみじ饅頭を半分にスライスして乗せ、更にとろけるチーズをかけて焼いて食べると美味しかった。食パンにバターを塗るとなお美味しい(廿日市市・ビターチョコ29)。
◆カープ大野寮で宮本料理長にお好みソースを付けてもらって食べた(廿日市市・M19)。
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