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かるたで学ぶスマホモラル 井口明神小児童読み札考案 今後広島市内の学校に拡大図る

2018年01月19日

情報モラルかるたで遊ぶ井口明神小学校の児童たち
 【西区】「歩きスマホ 大きな事故の 危険あり」─。広島市西区の市立井口明神小学校(藤田誠吾校長)の児童と保護者が制作した「情報モラルかるた」が完成し11日、井口明神児童館で新春かるたとり大会があった。児童らが考えたインターネットやスマートフォンを使う際のマナーやモラルの標語32枚を読み札にした。絵札をマンガイラストクリエーターのささみさんが描いた。
 かるたは子どもの考えた標語で同世代に電子メディアの利用マナーを伝えやすく、遊びながら身に着けてもうのが狙い。
 同大会は同校の1~4年生児童約60人が参加した。子どもたちは5─6人のグループに分かれて車座になり、かるたを前に真剣な表情。館長が札を読み上げるたび「取ったー」「お手つき」などと大きな声を上げた。
 昨年12月から同かるた作りを指導した市電子メディア・インストラクターの笹川進吾さんは「読み札を最後まで聞いて、標語をしっかり覚えて」と、子どもたちに呼び掛けた。今後、同かるたの作り方や読み方を資料にまとめ、市内の学校などに提案する予定だ。
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