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21日に男子駅伝 地元3選手注目 交通規制に協力を

2018年01月19日
 広島市中区の平和記念公園前を発着点に「天皇盃 第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟など主催)が21日(日)午後0時半から、ある。コースの全7区間計48?で交通規制があり、チラシやインターネットなどで協力を呼び掛けている。
 出場選手は各都道府県代表の中学生、高校生、大学生・社会人計470人がエントリー。広島チームには地元広島市立五日市中学校出身の鎧坂哲哉選手(旭化成)と中野翔太選手(県立世羅高校)、廿日市市立七尾中学校出身の伊豫田達弥選手(広島市立舟入高校)が登録している。
 コースは、平和大通りを経て宮島街道を走り西へ下る。JR前空駅東で折り返し、宮島街道・平和大通り・城南通りを経由する。
 トップランナーの通過予定時刻は、第1中継所の広電井口駅東が午後0時50分、第2中継所の海老園交差点が同59分、第3中継所の宮島口ロータリーが1時23分。折り返し後、第4中継所のJR阿品駅南を同38分、第5中継所の広島工大高前を2時2分、第6中継所の草津橋を同11分に走り抜ける。ゴールインは、同50分と予想している。
 大会に伴い正午―午後3時半、コース一帯を交通規制する。詳細は、右下図の通り。競技の進行状況により規制時間は前後する。路面電車やバスなどの公共交通機関の運行時 に影響する場合がある。    
 大会の問合は、大会事務局TEL(082)292・0601。交通情報センターTEL050・3369・6634。
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