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「かき街道など生かそう」 滝口会長が協力呼び掛け 大野町商工会新春懇談会で

2018年01月19日

滝口会長(上)と商工会会員らが、大野地域と商工業者の発展や地域貢献を誓い乾杯した
 【廿日市市大野】廿日市市の大野町商工会(滝口義明会長)と青年部(中丸勝也部長)主催の新春懇談会が11日、安芸グランドホテル(同市宮島口西)であった。商工会員や地元官民団体の役員など171人が集い、新年のあいさつとともに今年一年の地元経済の飛躍を誓った。
 主催者を代表し滝口会長が登壇。巻き寿司でまちづくりを成功させた兵庫県多可郡多可町を例に挙げ「大野にはオイスターロード「かき街道」がある。本気で取り組めば大きな成果につながると信じている。皆で協力し知恵を出し合い面白いまちにしてきたい」と地域と協力し発展することを強調した。今年5月で会長の任期を終えることに触れ「役員も変わり新たなメンバーになる。地元に貢献できる商工会にしていきたい」と応援と協力を呼び掛けた。
 来賓を代表し堀野和則副市長があいさつした。昨年一年間で大野地域の人口が462人増加したことを伝え「子どもも増えており、とても喜ばしく思う。大野町商工会がいち早く経営発達支援計画を策定し、来年度から新五カ年計画を考えていると聞いている。今年も皆さんで力を合わせ、さらなる飛躍を期待している」と述べた。
 列席者は乾杯後、席を立ちあいさつ回り。酒を酌み交わし親ぼくを深め、地域発展について語り合った。
 会場では烏神太鼓の演奏やクジ引き大会などもあり、新年の門出を盛大に祝っていた。
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