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もみじ饅頭総選挙~思い出・エピソード&レシピ・食べ方紹介(4)

2018年01月26日
◆「お祝い事で紅白もみじ饅頭を食べた事があり、嬉しかったです」(西区・のどぐろ34)。
◆「結婚式の引き出物に巨大もみじ饅頭を選びました。インパクト大で自分達らしい引き出物になりました」(廿日市市・SIN33)。
◆「うちの子の名前をもみじと名付けました。もみじ饅頭に焼き印をお願いして内祝いにしました。県外の方にも、とても喜ばれました」(佐伯区・メープル39)。
◆「福島県と広島県同士で結婚したので、結婚式のギフトをお互いの地元のお菓子としてもみじ饅頭を入れた」(西区・秋田かえで28)。
 おめでたい事に大活躍ですね。
◆「東日本大震災の時、主人の転勤で仙台在住でした。親戚も友人も居ない中、親切なご近所さんの炊き出しや気遣いに助けてもらいました。その後、実家の母から『お世話になった方にお礼を!』と、もみじ饅頭が届きました。それ以降も何かと気に掛けてもらい、ご近所付き合いが出来るようになりました。もみじ饅頭を見ると、いつもその方を思い出しています」(佐伯区・みみヴェヴェ44)。
 まだまだ大変です。
◆「私の息子はまだ8歳なのに『誕生日プレゼントは何がいい?』っと聞くと、『もみじ饅頭がいい!』とおもちゃやゲームをあげるよりも喜びました」(佐伯区・マロちゃん34)。
◆「1歳の娘に食べさせると『うまい』と叫ぶ(笑)」(廿日市市・すずころ29)。
◆「子どもがぐずった時に買います(西区・のんくん43)。
 小さい子ども達もご機嫌が良くなる優れもの。
◆「小さい頃からもみじ饅頭を食べているのですが、好みが小さい時はチョコ、学生でクリーム、今になってつぶあんと、食べているものが変わってるんですよね。なんとなく成長したのかなと思ってます」(西区・ななねこ!25)。
 もみじ饅頭と共に成長しているんです。
◆「数年前にアレルギー対応のもみじまんじゅうが発売されたときは、うれしくて見かける度に買いました。小麦、卵、乳アレルギーの息子には、修学旅行のおやつの代わりに持たせたりしました。もっともっと、広まってほしいし、いろいろなあんが出てほしいです」(佐伯区・ぺんちゃん47)。
 アレルギーがあると食事に気を遣いますね。
 「もみじ饅頭総選挙」の思い出・レシピの紹介は今週で終わりです。皆さんたくさんのお便りありがとうございました。
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平成30年2月16日 第1488号

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