一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (02.16発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

広島はつかいち大橋4車線化着工
工期は平成30年代中ごろまで予定
広島県が起工式開催し工事の安全を祈願

2018年01月26日

       工事の安全を祈願してくわ入れした

 

広島はつかいち大橋4車線化工事の位置図
 
 【佐伯区】広島県は20日、広島南道路の一部として広島市佐伯区五日市港と廿日市市木材港北とをつなぐ広島はつかいち大橋を含む臨港道路廿日市草津線Ⅱ期区間(1・3㎞)の着工式を同区五日市港4丁目の工事用地で開催した。湯﨑英彦広島県知事をはじめ国・県・関係市長や地元関係者らが出席して工事の無事を祈った。
 廿日市草津線は、広島市西区商工センターの新八幡川橋南・北交差点─廿日市市木材港の同大橋西橋詰西側交差点間。総延長は2・9㎞。すでに東の新八幡川橋を含むⅠ期(1・6㎞)は4車線化が終了し2017年2月に開通している。
 Ⅱ期区間は、残る西側。現在2車線の広島はつかいち大橋海側に長さ835mの橋を新設して4車線化し、すでに4車線化している道路に取り付ける予定。工事期間を平成30年代中ごろまでとしている。
 4車線化で、交通渋滞の緩和、移動時間の短縮、物流の効率化などを見込んでいる。
一面ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年2月16日 第1488号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー