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空き家対策注力 再来島につなげ 宮島町商工会が互礼会

2018年01月26日

宮島の魅力向上を誓う梅林会長
 【廿日市市宮島】廿日市市の宮島町商工会(梅林保雄会長)が会員を交えた初の新年互礼会を菊乃家(同市宮島町)で開催した。会員や副市長、市議会議員など計54人が列席。新年の幕開けに祝杯を挙げ、同町の活性化に向け決意を新たにした。
 梅林会長はあいさつで、昨年一年間の来島者数が約456万人で過去最多記録を塗り替えたことを喜んだ。「来て良かったで終わらず、再度訪れたいと思ってもらえる宮島にするため宮島観光協会、行政、商工会が一体となって取り組んでいきたい」と声を大にした。また今年から島内空き家の実態調査や家主と入居希望者とのマッチングに取り掛かることに触れ、協力を仰いだ。
 堀野和則副市長が来賓を代表し登壇した。「市は今年、弥山頂上へのWi―Fi基地の設置やトイレ整備、包ケ浦の整備などするが、住民が安心して暮らせる環境づくりも努めていく。事業者については、より一層連携を深め観光の総合産業化を進めていきたい」と述べた。
 佐々木雄三市議会議員が乾杯の音頭を取った後、出席者らは歓談。平清盛生誕九百周年を迎える新年の勢いをつけた。
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