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新成人と市長が まちのため懇談 廿日市市で

2018年01月26日

廿日市市の新成人たちが、眞野市長に今後のまちづくりへのアイデアや意見を伝えた
 【廿日市市】今年の新成人と眞野勝弘廿日市市長が今後のまちづくりについて意見交換する市政懇談会が21日、同市役所であった。将来を担う4人が「廿日市市と私〜これからの20年、このまちのためにやってみたいこと」をテーマに、眞野市長や堀野和則副市長、奥典道教育長ら5人と語り合った。
 大学で建築学を学ぶ石﨑晋作さんは将来、子どもたちのために通学路を改善したいという。一方では、夜も楽しむことのできる宮島の観光施設整備を提言した。眞野市長は現在、宮島口の整備が進んでいることを挙げ、「宮島を核として廿日市市全域を周遊してもらえるようにしていきたい」とこたえた。
 蓮尾祐希さんは、外国人観光客が増えている宮島を生かした国際交流の場づくりを提案。眞野市長はニュージーランド・マスタートンとの姉妹都市や観光友好都市のフランスのモン・サン=ミッシェルと提携していることから、「ITを使い子どもたちと交流を図りたい」と話した。さらに、東京五輪メキシコ代表チームの事前合宿地に決まり「今後、いろいろと取り組むので参加してほしい」と呼び掛けた。
 意見は、市政運営や施策に活用していくという。
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