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喫茶店跡を活用し利便性向上 廿日市市役所にコンビニ開店 6日 けん玉など特産品スペースも

2018年02月02日
オープンに向け準備が進んでいる
 【廿日市市】廿日市市文化センター・市庁舎(同市下平良1丁目)に6日(火)、コンビニエンスストアがオープンする。1階の喫茶店が閉店したため同市が事業者を公募。「ニューヤマザキデイリーストア廿日市市役所店」が開店する。
 1997(平成9)年に完成した市庁舎と文化センターの開館と同時に喫茶店「アゼリア」がオープンした。だが、昨年6月末に撤退したため、同市が新たに入居する事業者を公募。2事業者から応募があり審査の結果、大竹市などで山崎製パン㈱グループの同ストアをフランチャイズ運営している㈱片山に決めた。山崎製パンと県では、96(同8)年度に大規模災害発生時に物資提供の協定を締結しているという。
 店舗は、広さ約80㎡。食料品や日用品など取り扱うほか、光熱水費や税金などの収納もできる。障害のある人を支援しようと市内作業所が製作した商品の委託販売、けん玉など同市の特産品のスペースを設ける。年末年始を除き毎日、営業時間は午前8時〜午後8時。6日は、オープン前にテープカットをする予定だそうだ。
 同市によると、同社系の全国での他市役所での出店は、32店舗(平成29年11月現在)。 
 同市総務課は「施設の有効活用と合わせて、市民と職員の利便性向上につなげたい」と期待する。

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