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安全な佐伯区へ 書き初めに宣言 五高書道部が佐伯署で

2018年02月02日

五日市高書道部が力強く揮毫。立ち会った関係者たちは新年に向け気持ちを引き締めた
 【佐伯区】広島市佐伯区の佐伯署(吉岡君三郎署長)が区民とともに安全・安心なまちづくりへの意識を高めようと「佐伯安全・安心書き初め大会」を同署で実施した。県立五日市高校書道部が「未来へ繋ぐ佐伯の輪 咲かせた笑顔守るため みんなで築く安全・安心 無限大」と大書。同署や佐伯交通安全協会などの関係者約50人が立ち会い、新年に向け気を引き締め直した。
 当日は部員10人が書道パフォーマンスを披露。音楽に合わせ縦3m横5mの専用和紙に筆を力強く走らせた。文中の「佐伯」「無限大」を赤色、「笑顔」を青色、「安全・安心」を緑色で書き強調した。
 パフォーマンス後に、落石莉那部長(2年)が安全安心宣言。「笑顔あふれる佐伯区を実現するため、社会ルールを守り、犯罪や事故に遭わないための行動に努め、周囲へ呼び掛け続ける」と誓った。
 吉岡署長は「五日市高校書道部の力を借り署員のみならず広く犯罪・事故防止の意識を広げ、昨年以上に安全・安心して暮らせる佐伯区実現に努めていきたい」と決意を改め、同部へ感謝状を贈呈した。最後には来場者全員で勝ちどきを挙げ、締めくくった。
 作品は、同署1階ロビーに常設展示する。
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