イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (07.13発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

新春書道ずらり 児童生徒が奉納 廿日市天満宮で展示中

2018年02月09日

児童生徒の作品が拝殿内に所狭しと並ぶ
 【廿日市市】学問の神・菅原道真を祭る廿日市天満宮(廿日市市天神、谷岡隆宮司)が「新春書道展」を2月下旬まで、開催している。市内19小・中学校の児童生徒がしたためた1816点が拝殿にところ狭しと並んでいる。同天満宮とはつかいち観光協会、同市美術協会の主催。
 書道展は例年、市内の学校に呼び掛け作品を募集。課題文・言葉をつづった奉納作品の中から天神賞を1点、特賞を各学年ごとに1点、金・銀賞を選考し展示している。天神賞・特賞作品のみ拝殿で額に入れて一年間飾る。
 天神賞に輝いたのは、市立廿日市中学校1年生・平本結香さんの「梅咲く里」。谷岡宮司は「字に勢いがあり力強くバランスも良い。大人顔負け」と感心する。金・銀賞321点は壁に張り出され、受賞作品以外も観覧できるよう机に置いてある。
 境内の約50本のウメが見ごろを迎える2月末には、使い古した筆や筆記用具を供養する「筆祭り」を執り行う。
 問合は、同天満宮TEL(0829)31・0501。
イベントニュース

西広島タイムス電子版


平成30年7月13日 第1508号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー