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スギ花粉飛散開始時期「例年並み」 昨シーズンより量は「やや少ない」 日本気象協会が「寒いうちに対策を」

2018年02月16日
 日本気象協会(東京)が、2018年春のスギ花粉の飛散開始を「例年並み」と発表した。広島県のピークは3月上旬~中旬、飛散量は昨シーズンより「やや少ない」と見込む。
 2月13日付けの発表では、広島県南部・北部ともに、スギ花粉が飛びにくい状況。ただ、寒さが和らぐとスギ花粉の飛散が促され、増える可能性があるという。
 同協会は「花粉症の人は専門医に相談するなど、寒いうちに早めの対策を」と勧める。
 花粉は、最高気温が高い日、雨上がりの翌日で晴れた日、風が強く乾燥した晴天の日に多く飛散する。
 花粉を避ける方法として、(1)外出の際は、マスクやメガネ、帽子を着用し、帰宅の際は洋服や髪の毛についた花粉をよく払い落としてから家の中に入る。(2)掃除は掃除機だけでなく、濡れ雑巾で拭く。(3)洗濯物はできるだけ室内干しにして、布団は布団乾燥機を使うなどが有効だ。
 早めの対策で春を迎えよう。
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