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大越彩郁が表彰台目指す 空手道の全国大会に出場 大野東中の1年生

2018年03月09日

一つひとつの動作を確認しながら技を磨く大越
 【廿日市市大野】廿日市市大野地域の拳士舘大野(山田武豊代表)に通う大越彩郁(市立大野東中学校1年)が29日、埼玉県武道館で各都道府県の代表選手が競う「彩の国杯第12回全国中学生空手道選手権大会」女子個人形中学1年の部に出場する。全国規模の大会出場は7度目。入賞経験のない大越は、初の表彰台を目指し技を磨いている。
 大越は、身長153cm体重47kg小学1年生の時に同大野に加入し空手を始めた。「同じ形でも表現の仕方で雰囲気が違うことが面白い」とのめり込み今年で七年目。全国大会には同4年生から現在まで毎年出場。同選手権大会の出場権は、昨年12月の選考会で手にした。
 練習では、同選手権大会に照準を合わせ一つひとつ動作を確認している。山田代表が「減点にならない程度だが、相手と比べた時に勝敗を分ける」と、頭上に腕を振り上げる上段受けの位置など細く指導。大越は指摘された部分を反復し、体に刷り込んだ。
 課題について大越は「連戦が続くと体力に不安がある。上半身と下半身のバランスもまだ弱い」と、筋力トレーニングにも力を入れる。
 同選手権大会で3位以内に入れば日本代表選考会を受けることができる。大越は先の大舞台も視野に入れ気持ちを高めている。
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