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3・11心の灯り バザーや演奏も 廿日市市で

2018年03月09日
 【廿日市市】2011年3月11日の東日本大震災発生から七年が経とうとしている。3・11きずなプロジェクトinはつかいち実行委員会(川本達志実行委員長)は「3・11東日本大震災を忘れない はつかいち心の灯り2018」を3月11日(日)、新宮中央公園(廿日市市新宮1丁目)で今年も開催する。飲食バザーやコンサートなど催し、売上の一部を寄付し支援するほか、同公園の防災機能を紹介し地域防災の見直しを呼び掛ける。
 当日は、午前10時半開会。子どもたちのダンスでオープニングを飾る。続いて11時20分~と午後1時~はコンサート。計12人の出演者がポップスやブルース、声楽など幅広い歌を会場に響かせる。2時40分~は追悼の部。黙とうを捧げ、「ふるさと」を合唱する。
 同公園の防災設備を見学するツアーは午前11時~と午後1時半~の2回。防災グッズなどの備蓄や機能などを紹介し、災害への備えを見学者に考えてもらう。
 飲食バザーでは、先着200個限定の焼き牡蠣をはじめ、手打ちそば、おでん、カレー、豚汁などさまざま。ヒジキやワカメなどの海産物の販売や花のワークショップなどもある。収益金の一部を震災で親を失った子どもの教育活動をするNPO法人に寄付する。
 駐車場は限りがあるので、公共交通機関の来場を。
 問合は、同実行委員会?090・9417・8492川本実行委員長。
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平成30年6月15日 第1504号

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