一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (07.20発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

人文字アートで安全安心の佐伯区へ 児童・学生ら参加して広くアピール

2018年03月09日

 
安全安心の佐伯区を目指し、美鈴が丘小学校児童らが参加し人文字アートをつづった(上)(写真は警察提供)。広工大写真部に感謝状を贈呈した
 【佐伯区】広島市佐伯区の佐伯署(吉岡君三郎署長)が、今年1月に市立美鈴が丘小学校で安全安心の佐伯区を目指し取り組んだ人文字アートをデザインしたポスターとクリアファイルを製作した。同校児童ら約550人で表現した「SAEKI SAFETY SMILE」が浮かび上がり、安全安心の同区の実現に向けた姿勢をアピールすると共に、機運を盛り上げる。
 人文字アートは、18日に実施した。同校グラウンドで児童や教職員、署員が並び、赤・黄・青色の画用紙を頭上に掲げつづった。
 ポスターは、B3判。「めざせ!広島県内一 安全・安心な佐伯区」と大書し、カラフルな人文字アートの写真を掲載した。約300枚作り公民館や区役所などに掲示。クリアファイル約1000枚は同校児童にも贈るほか、講習会受講者らに配る予定。
 人文字を幅広い世代にアピールしようと、児童だけではなく広島工業大学写真部3人もデザインや屋上からの撮影などで協力した。同署は、2月27日に同大学で安全安心のまちづくりの機運向上に貢献した加藤綾花部長(環境学部3年)、西宮司さん(工学部3年)、宮崎瑞穂さん(環境学部2年)に感謝状を贈った。
 鮮やかな色合いはもちろん、学年で身長差があるため大きさがバラバラにならないよう配置するなど工夫したそうだ。「思いが形になってうれしい」「メッセージのように笑顔があふれる佐伯区になれば」と3人は吉岡署長から受け取った感謝状を見詰めていた。
一面ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年7月20日 第1509号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー