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脇地運送を優秀安全運転表彰
ドライバーへの意識付け高く
広島西署と自動車安全運転センター

2018年03月09日
金子社長(左)が冨原署長から表彰状を受け取った
 
 【西区】広島西署(冨原政成署長)と自動車安全運転センター広島県事務所(武田元成事務所長)が、平成29年優秀安全運転事業所として同署管内の運送業・(株)脇地運送(広島市西区草津港2丁目、金子武司社長)を表彰した。1日、広島市西区商工センター2丁目の同署で、冨原署長が銅賞の表彰状を、武田事務所長が記念の盾を、それぞれ金子社長に贈った。
 優秀安全運転事業所表彰は、運転記録証明書を同事務所に一括申請・登録した企業・事業所が対象。各社・事業所の交通事故・交通違反の状況と同業種との比較など分析。優良な取り組み成果に対してプラチナ・金・銀・銅各賞を表彰している。
 脇地運送は、登録している58台全車に、ドライブレコーダー、バックカメラ、デジタルタコグラフを装備しているという。交通安全運転管理者がそれぞれの車両から得たデータを分析。レコーダーの映像も編集して、ドライバー全員に伝える。個別指導するケースもある。毎月の安全委員会、年に一度の安全大会も開く。業務時間外のプライベートな時間も含めて、優良運転ドライバーを表彰もしている。
 金子社長は「私たちは仕事で公道を使わせてもらっているんだということを、従業員に意識付けしている。交通安全は、当社のためだけでなく社会貢献でもあり、信頼につながる。表彰は、安全運転取り組み継続の張り合いになる。従業員全員でさらに上の賞を目指したい」と話している。
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