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廿日市ボーイズが初優勝 6年生最後の大会を飾る ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会

2018年03月23日

今年度最後の大会を初優勝で飾った廿日市ボーイズ(小学部)
 【廿日市市】廿日市市の硬式少年野球チーム・廿日市ボーイズ(小学部)が10日・11日、神石郡神石高原町などであった第5回広島ニューシティライオンズクラブ旗争奪少年野球大会で優勝した。小学6年生最後の大会を、今年度初めての優勝で飾った。
 同大会には県内6チームが出場した。3チーム1組のブロック戦を勝ち抜いた上位2チーム計4チームが、決勝トーナメントで競った。
 廿日市は予選で、東広島ボーイズと広島中央ボーイズと対戦。両試合とも4回コールド勝ちし、1位で決勝トーナメントに駒を進めた。
 トーナメント初戦は、今年度全12大会中8大会で対戦し1勝もできていない広島ボーイズと対戦した。廿日市が5―2でリードしている2回裏の守り。2死満塁で相手チームの打席には4番打者。投手・佐々木頼長(6年、以下同)が2ストライク後、4連続ファールと粘られるも直球で制し奪三振。ピンチを切り抜けチームに勢いを付けた。攻撃では6―2で迎えた最終回で、1番・佐伯真之介キャプテンがセンター前ヒット、3番・佐々木がレフトへのツーベースヒット。4番・青木悠翔が2点タイムリーを放ち追加点を挙げ8―2と引き離した。相手打線を無失点に抑え勝利した。
 続く東広島との決勝は、前試合の勢いのまま8―3で勝利。念願の優勝旗を手にした。
 野津翔太監督は「選手同士で話し合い、相手投手の対策を考えて挑んでいた。成長が見て取れる大会だった」と喜んだ。
 佐伯キャプテンは最後の大会を優勝で飾り「みんなのこれまでの頑張りが結果となった。本当にうれしい」と笑顔を見せていた。
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