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新1年生通学「気を付けて」 7歳の交通事故死傷者最多 JAF広島支部が呼び掛け

2018年04月06日
 新小学1年生の通学が始まるこの時期、JAF広島支部(一般社団法人日本自動車連盟広島支部)は、新入学児童に注意して、思いやりのある運転を心掛けるよう、ドライバーへ呼び掛けている。
 公益財団法人交通事故総合分析センター(東京都)の平成27年一年間の交通事故分析レポートによると、新1年生である7歳児の歩行中の交通事故死傷者数が最も多かった。月別では、4月よりも学校生活に少し慣れてきた5月・6月の方が多くなっている。
 同支部は「登下校など、保護者と離れて1人で行動する機会や範囲が一気に広がり、交通ルールなどが身に着く前に事故に遭っている」と推測する。
 また、JAFのユーザーテストによると、子どもの視野角は大人の7割程度で狭い。大人に比べてかなり車が近づかないと気付かないという。「ドライバーは、子どもを見かけたらいつでも減速できる準備が必要。子どもへは、道路を横断する時は、顔を右・左・右と振って車が来ていないか見るように教えることが大切」と訴える。
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