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造幣局で「花のまわりみち」13日開幕

2018年04月06日

今年の花に選ばれた「福禄寿」(写真は造幣局広島支局提供)
 【佐伯区】独立行政法人造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6丁目)では13日(金)〜19日(木)の七日間、「花のまわりみち」が開催される。普段は入ることのできない構内を開放し、ヤエザクラを中心に63品種219本をじっくりと観賞することができる。入場無料。午前10時〜午後8時。
 多数ある品種の中から1品種を選ぶ今年の花は「福禄寿」(ふくろくじゅ)。東京都の荒川堤にあった大島桜系の里桜。花は淡紅色で、波を打ったようなしわがあるのが特徴。15〜20枚の花弁があり大輪として代表的な品種だそうだ。
 今年は新たに一重で淡紅色の清楚な「貴船雲珠桜」(きぶねうずざくら)と一重の淡桃色の「枝垂桜」(しだれざくら)がお目見えする。ほかにも紅手毬(べにてまり)や大手毬(おおてまり)は、造幣局以外では滅多に見ることのできない珍しい品種だそうだ。日没後は、ぼんぼりや投光器でライトアップし昼間とは違った顔を楽しむことができる。
 造幣展示室では大判・小判のほか明治初頭から現在まで造幣局で製造した工芸品や外国の貨幣など展示。さらに「明治150年記念特別展〜明治期の造幣局シリーズ〜「造幣局の誕生〜創業の功労者たち」」を催す。造幣局創業に功労のあった五代友厚氏らを取り上げる。幕末から明治初頭の貨幣や創業当時の造幣局の構内配置図、全景写真など見ることができる。入館料無料。特別展は23日(月)まで。
 駐車場がないため、バスなど公共交通機関での来場を呼び掛けている。
 問合は、同支局ハローダイヤル☎050・5548・8686(午前8時〜午後9時)。

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