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6日-15日春の全国交通安全運動実施 地元3署が街頭運動や講習

2018年04月06日
 「春の全国交通安全運動」が6日(金)から始まる。重点項目は、「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」「自転車の安全利用の推進」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」の4点。地元広島西・佐伯・廿日市各署管内では15日(日)までの運動期間中、街頭運動などする。県内では今年に入り3月29日まで26件の交通死亡事故が起き、昨年同時期(12件)に比べ倍増。そのうち19件で65歳以上の高齢者が関わっているため、力を入れて訴えていく。
 広島西署は、同署の管轄する広島市西区内で交通監視を強化する。6日は、午前11時からアルパーク連絡通路で街頭運動(広島県トラック協会)。9日(月)はJR横川駅前周辺で。10日(火)午後1時〜、広島修道大学附属鈴峯女子中学校高等学校で交通安全講習を開講する。12日(木)午前7時半〜、市立庚午小学校前の市道交差点でドライバーはもちろん、通勤通学中の自転車利用者、歩行者に安全運転やマナーを訴える。同日午後1時半〜、市医師会看護専門学校で、翌13日(金)にも広島県トラック協会広島西分会で講習を実施する予定だ。住民が参加する地域交通安全活動推進協議会、交通安全協会、交通安全運動推進隊など各団体や西区役所が協力する。
 佐伯署管内では、6日午前7時半〜佐伯交通安全協会湯来支部と同署が、同市佐伯区の湯来出張所前・川角両交差点で街頭キャンペーン。今年2月には高齢運転者の単独死亡事故が起き、啓発物を配り再発防止を訴える。同日午後5時半〜は、同区主催でJR五日市駅でも運動がある。12日(木)午後4時半〜は五月が丘交通安全母の会が、「交通安全テント村」を開き、ピュアークック五月が丘店そばの五月が丘3丁目交差点で買い物客やドライバーにグッズなど配る。14日(土)には、佐伯運動公園でスポーツを楽しみながら交通ルールを学ぶ「佐伯区交通安全グラウンドゴルフ大会」もある。
 廿日市署管内では、同運動に先立ち1日の「はつかいち桜まつり」で、事故や飲酒、運転などの体験ブースを設け注意を喚起。6日には同市吉和地域でテント村を開き、ドライバーへ交通安全啓発グッズとチラシを配布。取り締まりを強化する。
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