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東京五輪メキシコ柔道選手団 事前合宿で廿日市市入り 眞野市長訪問し歓待感謝

2018年04月06日
ダニエル・ロペスコーチ(中央)らが眞野市長へ感謝を伝えた
 【廿日市市】2020年東京オリンピックを目指すメキシコ柔道選手団が事前合宿のため1日、廿日市市を訪れた。コーチ2人、男女選手8人は14日(金)までの合宿期間中、市スポーツセンターサンチェリーで公開練習するほか、市民センターや学校、高齢者施設、イベントなどを回り市民と交流する。2日には、市庁舎を表敬訪問し、眞野勝弘市長に受け入れ・歓待への感謝を伝えた。
 表敬訪問では、同市役所前で職員ら約60人が選手たちを出迎えた。眞野市長が一行の来廿を歓迎し「廿日市市では毎年、西日本柔道大会が開かれ子どもから大人まで柔道に励んでいる。(選手の来廿は)市民の一層の機運醸成になる」と喜んだ。練習場のサンチェリーについて「満足してもらうことができる施設」と伝えた。
 ダニエル・ロペスコーチは同市について「ごみもなく舗装された、とてもきれいなまち。会う人会う人みんな笑顔で親切に接してくれ、気持ちが伝わる」と話す。練習環境については「サンチェリーは非常に大きく美しい。メキシコにも欲しいぐらい」と満足していた。
 表敬訪問後は、1階ロビーで記念撮影。選手たちは飾ってあるけん玉など、同市の文化に興味を示していた。
 同団は来廿初日から「はつかいち桜まつり」や市民交流パーティーに出席。14日まで、市内沿岸部から山間部まで広域にわたりイベントなどに参加する予定だ。
宮島街道ニュース

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平成30年9月21日 第1517号

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