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花見にショーに歌も 4万5千人が春満喫 はつかいち桜まつり

2018年04月06日
桜色に染まる会場に多くの人が訪れ盛況だった
 【廿日市市】廿日市市の春の祭り「第29回はつかいち桜まつり」が1日、昭北グラウンド(廿日市市木材港北)であった。約4万5000人が来場。ステージショーや市内最大の出店数を誇る飲食ブース、けん玉大会などを楽しみ、約600mにわたり咲き誇るサクラを観賞し春を堪能した。同まつり実行委員会主催。 
 さくらステージでは、神楽や歌、ヒーローショーなど多彩に繰り広げた。今年初めて地元同市出身の歌手・ダンディマイトとたなけん、齊藤純子さんが登場。同市の山間部が題材の歌「好きじゃけい」を披露したり、会場の子どもたちと一緒に踊ったり。軽快なトークを交えながら会場を盛り上げた。ほかにも山陽女学園高等部のマーチングバンド・カラーガードの演技や県立廿日市高校ジャグリング同好会の妙技に歓声と拍手が上がった。 
 住吉堤防敷のサクラ並木には、花見客がずらり。レジャーシートを敷いてゆっくり観賞したり写真を撮ったりと、思い思いに満喫していた。

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平成30年9月21日 第1517号

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