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街頭で安全運転遵守PRして
歩行者への注意と理解も
県トラック協広島支部西分会

2018年04月13日
アルパーク周辺で啓発グッズを歩行者に手渡した
 【西区】運送業者らで組織する公益社団法人広島県トラック協会広島支部西分会(脇地生忠会長)が「春の全国交通安全運動」初日の6日、広島市西区のアルパーク周辺で街頭キャンペーンを実施した。買い物客らを中心に市民に交通安全を訴える啓発グッズを配って気を付けるように伝えた。同時に、トラック運転手が安全運転や交通ルール・マナー遵守を心掛けていることなどアピールした。広島西署が協力した。
 西分会は、広島市西区・佐伯区の130社が会員。脇地会長は「運送業者は、交通事故を起こさなくて当たり前と一般的に認識されている。高齢者の関わる交通事故数増加など社会の変化に伴った交通安全を意識し、取り組むことが必要。トラックドライバーも高齢化の傾向がある。交通事故を起こさないことが地域貢献の一つになる」と言う。
 県トラック協会の迫田礼三常務理事も「トラックの交通事故は追突や交差点での発生が多い。県内に3万人いるトラックドライバーが安全運転を心掛けることが大切」と話した。
 街頭では、春の全国交通安全運動開催を知らせるチラシと「自分の命は自分で守れ!これ基本!」と横断歩道の渡り方など示したチラシ、「交通安全・飲酒運転撲滅 トラックは生活と産業のライフライン」と記したポケットティッシュをクリアケースに入れた300組を参加者がアルパーク来館者や歩行者に配った。
宮島街道ニュース

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