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五日市駅周辺で交通安全啓発 宮島街道沿いでも注意を促す 佐伯区と佐伯署などが春の全国交通安全運動で

2018年04月13日
五日市駅自由通路や改札口付近で、駅利用者や通行人に啓発グッズを手渡して、交通安全を呼び掛けた
 【佐伯区】春の全国交通安全運動初日の6日、広島市佐伯区のJR五日市駅周辺で街頭キャンペーンがあった。区内の町内会連合会やPTA、企業、広島工業大学など20団体約100人が、事故のない安全安心の佐伯区を願い、啓発グッズ800セットを駅利用者らに配布した。同区主催、佐伯署・佐伯交通安全協会共催。
 開始式では、建部賢次区長があいさつした。新年度を迎え道路を通行するための知識や経験が不十分な子どもたちらが増えてくるため、「子どもの通学や歩行者の安全には特に注意が必要」と訴えた。シートベルト着用、自転車の安全利用、思いやりのある運転、飲酒運転禁止など訴えてほしいと参加者に呼び掛けた。
 3月末現在、県内では交通事故件数が同時期比で16・1%、同署管内の佐伯区では30・5%減っている(速報値)。県内の交通死亡事故件数は4月9日現在、30件で同じく11件増加。佐伯交通安全協会の中村照雄会長は、特に高齢者の死亡事故が約70%を占めることを強調し、反射材着用を訴えた。
 参加者は、「市民の願い 交通安全運動」と書かれたたすきをかけ、LEDライトキーホルダーやチラシなど同梱した啓発グッズを手渡した。一方、宮島街道沿いでは「マナーアップ 自転車も守ろう交通ルール」「飲酒運転根絶」と訴える黄色い蛍光色ののぼりを掲げ、道行くドライバーに注意を促した。

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