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五月が丘駐在所 二十四時間体制の交番へ 大型商業施設開業見据え

2018年04月20日
駐在所から交番に変更。二十四時間、目を光らせる
 【佐伯区】広島市佐伯区の五月が丘駐在所が、4月から交番に変更した。管轄する石内東に大型商業施設がオープンし団地も新設され人口の増加が予想されることから、二十四時間体制で地域の安全安心を強化する。
 同交番は、l982(昭和57)年4月5日、佐伯郡時代に廿日市署五月が丘駐在所として開所した。広島市との合併に伴い87(昭和62)年には広島西署に、2013(平成25)年には新たに開署した佐伯署の管轄となった。駐在所の時は、2人の警官が住み込みし、日勤体制で勤務に当たってきた。
 交番になり、3交代制で、1当番2人で二十四時間体制に当たる。管轄に関しては、変更はない。
 今月27日にオープンする大型商業施設では県内外などから年間800万人の来店を見込んでいる。管内には五日市インターチェンジや石内バイパスなどあり今後交通量が増え、万引きや窃盗など犯罪も増加する恐れもあり交番にした。
 同署は「二十四時間対応できるようになり相談があればいつでも対応できる。日中のみならず夜間パトロールで警らを強化でき、何かあれば夜中でも現場にすぐに到着できる。安全安心につなげていきたい」と話している。

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