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「廿日市20名山」で登頂認定 地質や植生の違い楽しんで はつかいち

2018年05月11日

10山登頂(左)と20山完登で記念品の缶バッジを贈呈する
観光協会

 【廿日市市】はつかいち観光協会が廿日市市内の名山20カ所の10山登頂者・全山完登者に記念品を贈る登頂認定を4月から始めた。里山再生の足掛かりにしようと昨年定めた廿日市20名山を活用した取り組み。同観光協会は市内外の登山者に広く参加を呼び掛けている。参加無料。
 廿日市20名山は、山に携わる各地の地元住民団体などでつくる廿日市20名山の会が、昨年の山の日(8月10日)に定めた。宮島地域の弥山(標高535m)や廿日市地域の極楽寺山(693m)、大野地域の河平連山(555・2m)、佐伯地域の大峯山(1050m)、吉和地域の十方山(1318・9m)など、沿岸部の低山から標高1300mを超える山間部の山までさまざま。さらに花こう岩や深海の堆積岩、古い火山など、各山を構成する地質・地形や植生植物の違いなども楽しめるよう考慮し選んだ。
 記念品は缶バッジ。20名山のうち10山登頂者に白色を、全山完登者には緑色をそれぞれ贈る。
 応募方法は、4月1日以降の登頂日と同行者または確認者のサインなどを記載した規定の認定確認書を、同観光協会に持参するか郵送する。締め切りや登山期限などはない。確認書と20名山のマップは、同観光協会で配布しているほか、ホームページ(http://www
.hatsu-navi.jp)からダウンロードできる。
 同観光協会は秋ごろに、3山の登山ツアーを企画しているそうだ。
 問合は、20名山の会事務局(同観光協会内)TEL(0829)31・5656。
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