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樽鉢設置し彩り添える 「はなみどり」らが植栽 佐伯区民文化センターに

2018年05月25日
セレモニーでは建部区長(右)や鶴学長(中央)が石田会長と一緒に植樹した
 【佐伯区】広島市佐伯区を花と緑でいっぱいにしようと活動しているまちづくり推進団体「はなみどり」(石田邦夫会長)が、同区民文化センターに樽鉢2鉢を設置した。15日に植樹セレモニーがあり、色鮮やかなサルビアやマリーゴールドなどの花の苗を寄せ植えし、同センター正面玄関に彩りを添えた。
 セレモニーには約20人が参加した。樽鉢は木製で直径約50㎝。セレモニー参加者のうち、建部賢次区長や資金を助成し活動を支援している広島工業大学を代表し鶴衛学長らが、10月には色と香りで来館者を楽しませるキンモクセイを取り囲むように赤や黄色の花々を植えた。植樹後、石田会長から鶴学長に感謝状を贈った。
 はなみどりは、2012(平成24)年度に発足。五日市駅北口やコイン通り、昨年度は同文化センターに樽鉢3個を設置。同区スポーツセンターでは花壇を整備したりゴーヤカーテンを取り付けた。さらに5月17日には、区職員と一緒に同区役所の花壇へポーチュラカの苗を植えた。
 佐伯区全体を植物公園にしたいという石田会長は「花を育てることは地域の安全を守ることにつながる。花を飾ることで人が出入りし犯罪の抑止力になる。同時に人づくり、まちづくりにつなげたい」と花への思いを込めている。
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