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五日市が二日連続V 6試合で3完封演ず 少年野球

2018年06月01日

守り勝つ野球で、二日連続優勝を果たした
 
 【佐伯区】広島市佐伯区の五日市少年野球クラブ(木村圭司監督)が「第36回佐伯区長杯少年野球大会」(4月28日・五日市港グランド)、「第42回大野春季少年軟式野球大会(宮島口ライオンズクラブ旗)」(29日・小田島グランド)と二日連続で優勝旗を奪取した。二日間6試合で3完封するなど伝統の守り勝つ野球で、今季、好調な滑り出しを切った。
 区長杯1回戦の楽々園ライオンズ少年野球クラブ戦は岡田陽太郎(6年、以下同)の2点本塁打など10︱4で突破した。西風五月が丘少年野球クラブ戦を逆転勝ちし迎えた決勝の八幡少年野球クラブ戦。五日市は1回裏から遠山博基の適時打などで6点を先制した。大量点をバックに先発の武田斡太は、二塁走者をけん制で刺し自らピンチを摘むなど3回を完封し8︱0で優勝を飾った。6月上旬にマツダスタジアムである広島選手権に「久しぶりの優勝」での進出に木村監督も顔がほころんでいた。
 翌日の大野大会は、準決勝の大野友星戦で山崎舷がノーヒットノーランし決勝戦に向け勢いを付けた。相手は前日に続き八幡。五日市は1回裏に武田が適時打で先制した虎の子の1点を先発・山崎が守り切り完封劇を演じ優勝した。
 木村監督は「初日(28日)苦しんだ分、二日目は守りも良かった」と振り返る。特に二日間で送りバントやスクイズを10回以上試み失敗がなかったことをたたえる。5月5日時点で14勝3敗。「出来過ぎ。日ごろの地道な練習の成果が出ている」と手ごたえを感じていた。
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