スポーツ

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.14発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

団体・個人でダブル優勝 宮島中ソフトテニス男子 大竹・廿日市市中体連 

2018年06月08日
 【廿日市市宮島】大竹市・廿日市市中学校体育連盟「第67回春季総合体育大会」のソフトテニスが5月19日・20日にあり、廿日市市立宮島中学校が男子の部の団体・個人戦でダブル優勝を飾った。
 団体決勝戦の相手は大竹中。宮島中の1番手の早川守隼(もりと)主将・廣畑大輔ペア(ともに3年)は勝ったが、2番手の山床恭平(3年)・野島晴道(2年)ペアが負け1─1に。勝負の行方は3番手の山田高輝(3年)・大場大(2年)ペアに託された。田中良典監督は「いろいろと指示をせず、ただ打ち合って勝つことだけを伝えた」と、選手を信じてコートに送り出した。山田・大場の2人はチームの期待に応えるように思い切りの良さを見せ、4─1で試合終了。優勝を決めた瞬間「部員みんなで大きな声を出してはしゃいだ」と、早川主将は笑顔を見せた。
 個人戦で優勝したのは、早川・廣畑ペア。第1シードで臨み、1、2回戦は相手に1ゲームも与えず勝ち上がった。決勝戦の大竹中との対戦では、先に2ゲームを連取される展開。当日は風も強かった。それでも「負ける気はしなかった」と、早川主将はミスを恐れず風を読みながら強気で打ったという。4ゲーム連取し逆転勝利をつかみ取った。田中監督は「大切な場面でしっかり決める」と、両選手のメンタルの強さに太鼓判を押す。
 7月に広島県大会を控える。早川主将は「団体・個人戦ともに中国大会出場を狙う」と、ラケットを振る腕に力を込めた。
スポーツニュース

西広島タイムス電子版


平成30年12月14日 第1529号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー