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妖怪から健康に
写真撮影技術も
古田で50歳以上の塾開講

2018年06月08日
 【西区】広島市西区の古田公民館が23日~来年3月23日の毎月第4週土曜日に、「余暇人の楽校 いきいきプラチナ塾」を開校する。50歳以上を対象に、健康や余暇、生きがいづくりや地域への参加を考えている人先着30人の受講者を募集している。
 時間は、午後2時~4時。7月のみ第3土曜日。1月のみ午後1時半~4時半。原則は全回参加できる人。
 プログラムは3種類。「百年先まで伝えたいレガシー編」は、地域文化に携わってきた先達にまちへの愛着や誇り(シビック・プライド)を聴き、自分の生きがいなど見つけるヒントにする。
 「見えない資産をつくるコミュニティ編」は、健康づくりや必要な仲間、ネットワークなど無形の資産をつくるためのコミュニティーの在り方・知識を学ぶ。
 「伝えたい、残したい、フォト・ワークショップ」は、写真撮影の初歩的なこつを教わる。自分自身の被写体テーマを見つけ撮影。作品を修了後に公民館に展示する。
 講師は、イラストレーターやNPO法人代表、写真家や葬儀関係者、刀匠、地域包括支援センター担当者など。
 申込・問合は、古田公民館TEL(082)272・9001。
    ◇
 日程と内容
 6月23日「ゲゲゲ!妖怪先生がやってくる?~百年先も残したい、石見妖怪伝説で町おこし」▽7月21日「人生100年時代のセーフティーネットから見守りあえる社会ってどんなもの?」▽8月25日「ヒロシマを見つめた写真家たち~広島の記録写真の大切さ」▽9月22日「しっておきたい人生のしまい方~葬儀にお墓、エンディングと向き合うには」▽10月27日「日本刀の伝統を未来に伝えるために~たたら製鉄からエヴァンゲリオンまで」▽11月24日「今も息づく石本野球~高校野球とプロ野球界に遺してくれたもの、カープ初代監督石本秀一物語」▽12月22日「スクリーンから伝える広島~「父と暮らせば」から「この世界の片隅に」まで、2000本の舞台裏秘話」▽1月26日「伝えたい、残したい、フォト・ワークショップ①プロに教わる写真術~「風景・スナップ」から「遺影」まで?!」▽2月23日「これからの人生の選択肢~ライフシフトに備えた自分の生き方を考える」▽3月23日「伝えたい、残したい、フォト・ワークショップ②「「わたしの百年ライフ」フォト発表会」
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