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NZの物産並べ 市長来廿しPR 姉妹都市のマスタートン市

2018年06月01日

パターソン市長(右から2番目)が来場しレジに立った
 【廿日市市】廿日市市がニュージーランド(以下、NZ)マスタートン市との姉妹都市提携二十周年を記念し5月19日・20日、NZ物産展をゆめタウン廿日市(同市下平良2丁目)で開催した。眞野勝弘市長やマスタートン市のリン・パターソン市長が来場。同国の特産品販売やパネル展などを通して、買い物客に両市の交流をPRした。
 開催に伴い両市長があいさつ。眞野市長は、マスタートン市に?ウッドワンが工場建設したことで交流が始まったことや両市の子どもを二年に一度ホームステイし合う取り組みを紹介。リン・パターソン市長は、物産展開催を喜び節目を祝福。改めて、提携への感謝を伝えた。
 初日は、ジャンケン勝者の商品価格を10%割引する企画を実施した。リン・パターソン市長がレジに立ち、買い物客一人ひとりと勝負。両国のリズムが違うため、買い物客が後だしのようになるなど、改めて文化の違いを再認識。戸惑いながらも勝負を通して市民と触れ合った。
 物産展は、開催と同時にレジ前に列ができ、一時間以上途切れることがないほど盛況。二日間でワインやビールなど特産品のほとんどが完売した。
 会場には、調印式やホームステイなど二十年間の歩みを振り返る写真を展示。特設モニターでNZの景色や風景を流すなどして同国の魅力も発信した。
 今回初めて来廿したリン・パターソン市長は「会う人会う人が優しく、友好的。嚴島神社の大鳥居が幻想的で感動した」と、廿日市市の魅力を満喫していた。
宮島街道ニュース

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