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鉄人レース控え バイクラン試走 7月のトライアスロン

2018年06月01日

本番同様のコースを確かめた
 【廿日市市佐伯・吉和】7月1日の「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018」に向け広島県トライアスロン協会が「バイク&ランコース練習会」を5月27日、ウッドワン美術館(廿日市市吉和)を発着点に開いた。大会出場予定者など25人が参加し、コースの勾配やペース配分などを考えながら練習に励んだ。
 当日は、3グループに分かれバイクで同美術館から廿日市市津田地区まで下り、浅原・所山地区を経由し吉和地区へ登る本番と同様のコースを駆け上がった。参加者たちは紆余曲折の続く上り坂などを体感し往復約30㎞を走った。同美術館に戻った選手から順次ランに切り替えスタート。もみのき森林公園を折り返すアップダウンの約16㎞を試走した。
 練習会に参加した広島市佐伯区五日市在住の森川和士さん(55)は、今年で大会出場10回目。昨年、年代別ランキングで2位に入賞した。「バイクコースは注意しなければ滑落してしまうような曲がりくねった下り坂もある。毎年環境だけでなく、自分の体力も変わるためしっかり確認したい」と、約一カ月後の大会を見据え調整していた。
 練習会は毎年バイクのみ実施してきた。大会のリレー出場者が増え、ランの練習を要望する声があったため今年はランも導入した。両ルートとも最も勾配差の大きい箇所を練習コースに選んだそうだ。同協会の藤原泰基理事は「大会初心者の人もいるため、勾配のしんどさを体験しコースを事前に確認して、本番をより安全に完走してほしい」と話している。
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