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廿日市市バラ推協  父の日にはバラ贈って 眞野市長に手渡しPR

2018年06月15日

眞野市長(右)へ廿日市市産の切りバラ70本の花束を贈った
【廿日市市】廿日市市バラ推進協議会(徳永和宏会長)が父の日(6月17日)を前に11日、同市役所で眞野勝弘市長に同市産のバラ約30種70本をまとめた花束を贈った。市内の切りバラ生産者全4者と広島市中央卸売市場中央市場花き部の相談役・和田由里さんが訪問。市の飛躍に向け活動しているとして「廿日市市民の父」眞野市長へ色鮮やかな花束とともに感謝を伝えた。
 父の日にバラを贈る習慣を広めようと、同協議会は2014(平成26)年から眞野市長に花束を贈呈し、今年で5回目。バレンタインデーには市役所でバラを配るキャンペーンなども展開し「廿日市市はバラのまち」をPRしている。
 贈呈した花束は、アイリーンやピスタチェ、ビンゴスリーズなど、赤色やピンク、黄色の色とりどりの花で作った。花束を受け取った眞野市長は「バラのように輝く市をつくっていきたい」と笑顔を見せていた。
 徳永会長は「父の日が近づくと「尊敬」や「威厳」などの花言葉を持つ黄色のバラの人気が出るようになった。廿日市市は県内市町村の中で切りバラ生産量トップだが、生産していることを知らない人も多い。職場や家庭など日常で飾ってもらえるよう提案していきたい」と話している。
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