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土砂災害警戒区域を確認して 自分の周囲や生活範囲知ろう 県防災Webでチェックを

2018年06月29日

「土砂災害ポータルひろしま」のトップページ(出典:土砂災害ポータルひろしま)
 広島県は、土砂災害の危険がある地域などを、ホームページ「広島県防災Web」内の「土砂災害ポータルひろしま」で公開している。県民に自分の住まいや行動範囲の情報を知って、身を守るのに役立ててもらうのが狙い。小まめな確認を勧めている。
 2014年の広島市の土砂災害を受けて施行された「改正土砂災害防止法」に基づき、国土交通省が都道府県に基礎調査の公表を義務付けた。
 土砂災害の恐れのある区域を「土砂災害警戒区域」に指定。さらに同区域のうち、建築物の損壊が生じ、住民に著しい危険が生じる恐れのある区域を「土砂災害特別警戒区域」に指定している。
 土砂災害警戒区域図は、地形的に土砂災害の危険箇所を抽出し、合わせて現地調査に基づいて、より詳細になり危険度が分かる。図内の避難場所は、県内市町から提供された情報(2017年3月現在)を掲載している。
 基礎調査結果は小学校区単位で、ほぼ二週間ごとに順次公表している。調査予定や説明会の日程も知らせている。
 県は「住んでいる地域で、土砂災害が発生する危険があるかを知ってもらい、大雨時の避難などに役立ててもらいたい」と話している。
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