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あいさつは大切 青少年良い環境 佐伯区で運動展開

2018年07月06日
元気で安心な佐伯区を目指し啓発物を配った
 【佐伯区】7月の「青少年によい環境を与える運動」強調月間に合わせ広島市佐伯区青少年健全育成連絡協議会(橋本英樹会長)と同区が3日、JR五日市駅周辺で「佐伯区はあいさつでいっぱい運動」を繰り広げた。同会会員ら約40人が啓発物約200セットを配り、通勤ラッシュでにぎわう駅に「おはようございます」の声を響かせた。
 開会のあいさつで建部賢次区長は、「あいさつは人と人とをつなぐ大切な第一歩」と重要性を説いた。参加者は通勤・通学客が行き交う中、「佐伯区はあいさつでいっぱい」や薬物乱用防止を訴えるチラシなど同梱したグッズを配布。「気を付けていってらっしゃい」と声を掛けると、中には笑顔で会釈する子どももいた。
 橋本会長は「子どもたちはこれから夏休みに向かい心が浮かれ開放的になる時期。あいさつを通して子どもたちと関わることで犯罪を未然に防ぐことができ啓発につながれば」と話している。
 強調月間に合わせ同協議会では、例年、7月の第3日曜日にコイン通りでパレードをしている。今年は、15日に「ジ アウトレット広島」を行進する予定。

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平成30年7月13日 第1508号

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