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少年少女けん玉道西中国大会 松冨裕輝君が段の部優勝 全国大会初制覇目指す

2018年07月06日

夏休みは一日五時間練習するつもりだ
 【廿日市市】地元廿日市市立廿日市小学校の松冨裕輝君(5年)が6月24日、木材利用センター(同市木材港北)であった第30回全日本少年少女けん玉道選手権大会西中国ブロック代表選考会の段の部男子で優勝し、8月の全国大会出場を決めた。全国進出は三年連続で一昨年には準優勝まで上り詰めた。初めての優勝を目指し、技に磨きをかけている。
 ブロック大会段の部には広島・山口両県の小学生11人が出場。10種目の成功数で勝敗を決める予選を松冨君はノーミスで1位通過。2種目先取で勝敗を競うトーナメントに進出した。
 2回戦で、顔なじみの4年生と対戦。勝敗がつかず、7種目の早さを競うタイム競技に突入した。「緊張して少し手が震えた」と失敗が2回続き自己平均タイム12秒台に届かない16秒台でフィニッシュ。相手と2種目差で勝利した。決勝では失敗することなくストレート勝ち。全国行きの切符を手にした。
 松冨君は、昨年の全国大会で2回戦敗退。「緊張してうまくできなかった。練習すればするほど自信につながると思う」と一日三時間の練習量を夏休みには五時間に増やすという。7月のけん玉ワールドカップには出場しないそうで「全国大会に標準を合わせ集中したい。地区ブロックで対戦した相手の分も頑張りたい」と意気込んでいる。
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