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拳志舘大野の大越彩郁 県大会連覇 8度目の全国へ「ベスト8目指す」 中学校空手道選手権大会女子形の部

2018年07月13日
 【廿日市市大野】8度目の全国大会だ。廿日市市大野地域の拳志舘大野(山田武豊代表)に通う大越彩郁(あやか・市立大野東中学校2年)が8月17日(金)~19日(日)、第26回全国中学生空手道選手権大会に広島県代表として出場する。5月の同県大会2年女子形の部で優勝。1~3年の1位と2位の選手6人で競う代表決定戦で準優勝し出場権を得た。全国大会に先駆け、7月14日(土)から中国地区大会に臨む。
 大越は身長154㎝、体重48㎏。小学1年生のとき拳志舘の門をたたき、組手ではなく形一筋で技を磨いてきた。
 県大会の学年別決勝は、基準点8・0のところ、判定に関わる審判3人がそれぞれ8・36以上を出した。2位に0・5ポイント差をつけた「圧勝だった」(山田代表)。1年生のときも優勝しており、二年連続の学年優勝を勝ち取った。
 大越は大会前、相手より強く速くきれいに形を決める自信はあったが、下半身のパワー不足を痛感していたという。いろいろな形のスクワットや走り込みで体力づくりに励み、今年の結果につながったと実感する。
 「全国大会はベスト8入りを目指す」と、大越。「力は十分にある」と山田代表の期待を背に受け、目標に向かって汗を流している。
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