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優秀安全運転で 運輸4社を表彰 広島西署と佐伯署

2018年07月13日

広島西署は、中国名鉄運輸広島支店と双葉運輸広島西営業所、平成物流を表彰(上)し、佐伯署は、カープトラックを表彰した
 【西・佐伯区】事業所が一体となって安全運転を管理し事故防止に貢献した「優秀安全運転事業所表彰」で、地元西広島地区の4事業所が受彰した。広島西署管内では、中国名鉄運輸㈱広島支店(広島市西区草津港3丁目、大賀健二支店長)が金賞を初受賞。双葉運輸㈱広島西営業所(同区山田町)が銀賞、グループの平成物流㈱(同所)が銅賞を合わせて受賞した。佐伯署管内では、カープトラック㈱(広島市佐伯区石内上1丁目、杉田健司代表取締役)が銅賞を初受賞。5日には両署で表彰式があった。
 広島西署管内では、3社の代表者に若岡利男署長が表彰状を贈り、自動車安全運転センター広島県事務所の武田元成所長が盾を渡した。
 中国名鉄運輸広島支店は、社内で安全衛生委員会を毎月1回開催。30人のドライバーはもちろん車通勤の従業員を含めて全員に安全運転や交通ルール遵守徹底を呼び掛ける。過去に銀賞受賞の実績と合わせて、大賀支店長は「今後もさらに交通安全に力を注ぐ」と思いを新たにしていた。
 双葉運輸グループは、これまでも受賞歴が多数ある。同社事業本部広島支店の落合一幸支店長は、「毎年表彰されるよう、また、さらに上の賞を目指し安全第一を徹底したい。従業員には、就業時間はもちろんプライベートな時間も安全運転を心掛けてもらっている」と話していた。
 佐伯署では岡本祐二署長が表彰状を、盾は武田所長が杉田代表取締役に手渡した。
 カープトラックは、ドライバー約30人、車両35台を抱える。日ごろから社員とのコミュニケーションを大切にし、日々の体調管理も気を付けているという。三、四年前には、運送会社4社が集まり交通事故の犠牲者遺族の講演を全社員が聴講した。「意識改革につながった」と杉田代表取締役が振り返る。今回の受彰は「励みになる。来年は、銀賞以上が取れるよう今後も安全運転をしていきたい」と話している。
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